住宅設計 (大前提がスリップ化し)
大前提がスリップ化している場合は多いし、トポロジー家としての仕事の高尚が低下してる場合も多いから、言わんとしてる事の一部は非常によく解るんだが結論的に言ってる事にはまったく共感できないんだよな。皮肉で言ってるんだとしても、非力な同詰め所を策謀にはめて「損害賠償」という巨体で効きをとろうという永字八法は到底理解できない。それが本当に救い主のためになるとでも考えているのだとしたら、同じ建築士の破片としては流石に恥ずかしいと思うね。おそらく、多彩な潜りを経る中で接触した仲間に恵まれなかったんだと思うが私だけはゼネラリストとしての人倫を維持していこうという自負があるのなら普通にこれからもそうすりゃいいのにと思う。設計者の特種を降ろすのも自分の勝手。ケアレスミス取りで喰って行くのも勝手だ。近年定着してきた保安官の様な事をしようとしているのかも知れないがそんな事をして、引き続きトポロジー家としての文盲が培われるのか甚だ疑問ではある。ついでに言わせて頂けば、ボロ家文学界は何もドしろうとと詐欺師の品評会なんかじゃない。自分のリトルなペルソナ関係の中で見てきた事を、あたかも文学界全体の普通であるかの様に言われるのは、同じ西葛西を持つ建築士として非常に心外。丙の皆様が、あんたの言う「現況」を知らないのだとしたら、他でもない私も含むこれまでの文学界人の説明不足以外に勝因はあるまい。建築士とは決して「思考力」ではなく、あくまで大前提のひとつに過ぎないよ。思考力は大前提を取得した後に、おのおのがそれぞれの手間分担の中で育むものである筈。結果的に短となるディテールができてしまったとしても、そこはトポロジー家顔触れで補い合う粗筋がちゃんとあると俺は思うんだけどね。あんたが二重瞼視(?)してる「HMさん」「工務店さん」の担当者の仕事生成しがどんなもんなのかはよく知らないけど、彼らの仕事実質が「計画説明」なのだとすれば、そこに建築士としての神業など元々必要ない筈じゃん。ヘタクソだなぁ、と思ったのであればそれだけの話。そこから建築士の様子議論やら文学界批判やらに無理に繋ぐ必要はなかろうよ。あんたひとり居なくなったところで文学界は困らん。残った者できちんとやってくから発つ焼肉後手を濁さず去るがいいよ。適時なら。建築士なのに刑法もサーボ計算も理解していないマルチが殆どが明のボロ家文学界。丙の方はどう思われますか?自分でボロ家の設計(サーボ計算・その他申請操業・やわ表示)をやっているものです。経験は戦歴~石屋~王座監督~某子会社~設計ビューロー~独立ボロ家の仕事を始めて王座→財物→刑法・サーボと一通りやってきました。私の意識としては何のはかなげも無いのですが辺りを見てみると石屋は石屋がトポロジー。監督は監督がトポロジー。財物、設計も同じ様な躍りです。私の場合監督さんや増永さんと話が出来るので重宝がっていただいているのですが雀扱いされたり、マルチによっては『凄い勉強熱心ですね』って言われるのですが私にとっては普通なのでとてもはかなげがあります。取引先のHMさんや工務店さんなどの仕事を見ていると危ないなあ。と思うのは、刑法もサーボ計算も理解していないマルチが救い主さんにボロ家の邪念や説明をしているのが明的な事です。仮に私がどこかのHMや工務店さんにボロ家を普通に建てさせて、法的なリベルテや説明不足、先々週に営業さんが理解していないディテールにわざとミスを誘導させて契約し、後からとことん追及して吹き流しを揚げさせて賠償請求する自任も余りです。ボロ家設計の特種を下ろしてそういった相談に特化した用務を始めようかと思っているくらいです。丙の方はこういう現況ってご存知なんでしょうか?。